1年5ヶ月ぶりの更新

久しぶりにこのブログをチェックしたら、毎日数人の方からのアクセスがあることに気がついた。

実は長い間、更新もせずに放置していたのでブログをクローズしようかと思い、ブログの管理画面をチェックしたのだが、誰にも読まれていないと思っていただけに意外だった。

あの頃の自分と同じような人たちが藁にもすがるような気持ちでいるんだ。

そう思った。

あの頃の自分はどうしたら今の状況から抜け出せるのか本を読み漁ったり、ブログを探し回ったり・・・とにかく自分がどうすべきなのか道しるべが欲しかった。

今の職場でもうすぐ満7年。

2年間のブランクがあったので、まともに仕事をし始めて半年くらいはとても辛かったが、今、こうして何とか生きている。

昔の自分と同じように苦しんでいる人たちの力に少しでもなりたい。ほんの少しでも。

自分の経験ならお話しできます。

それが皆さんにとって100%正しいことかはわかりません。

でも、一つの事実として参考にしていただけると嬉しいです。
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# by karl_2525 | 2011-11-27 19:15 | 雑談色々  

たよりが無いのは良いたより じゃなかった

おおよそ4ヶ月ぶりの更新。


『たよりが無いのは良いたより』ということで更新がなかったわけでなく、現在、就労不能状態になっている。(=休職中)


過去の記事で勤務先に対する不満をあれやこれやと書き綴り、勤労意欲の喪失と無気力はそういった問題に起因していると自分でも思っていた。


しかし、どうもそれが原因だという確信が持てなかった。


最近になって、違うところに原因があるのではないかと思いつつある。


それは、傷病休暇中に勤務先の人事部から再発防止にあたって会社に改善を要求したいことを聞かれた時、具体的に何も要求することが思いつかなかったからである。


もちろん些細な不満は当然あるものの、自分自身が突き詰めて考えるとどれもこれもどうでも良い問題のような気がしてきたのである。





では、真の原因は何か?


『あなたのこと好きじゃないの』


これである。


過去の記事を読み返してみると、これをきっかけに職場での不満、勤労意欲の低下について書き込んでいる。


つまり真の原因は妻との関係だった。


1年半前のこの件が発覚してから、関係が好転する兆しはまったくない。少なくとも自分は少しでも修復したいという気持ちは持ち続けていたものの、彼女からすると微塵もそんな気持ちはないので、私が取り付く島も無い。


女性全般がそうなのか、彼女に限ってそうなのかはよくわからないが、彼女には理屈は通らず感性だけで人生を送っている。





当然のことながら彼女は私をリスペクトすることは一切ない。私はまだ、ある程度彼女をリスペクトできる。(家事と子供の面倒は普通にやっているため)


しかし、常識というか人間性には同調できない。


彼女の人間性について笑ってしまうような笑えない話を1つ紹介したい。





数ヶ月前に彼女の父親が他界した時、その葬儀の場で私もいろいろと思うところがあり、恥ずかしながら涙ぐんでしまった。その時に鼻くそがついてしまったらしく、彼女はそっと教えてくれたので大恥をかかずに済んだ。


ところが数日後、その一件が彼女の親友とされる人物に笑い話として面白おかしくネタにされてしまった。


『うちのダンナさぁ。葬式の時に顔に鼻くそつけてんの。思わずガン見しちゃったよ。信じられな~い。』


その話を知った時、私の全身から力が抜けてしまった。『こいつはオレのことをここまで笑いものにして楽しいのか?しかも自分の父親の葬儀だぞ。』


同時に、そのあまりにも低俗さに、そんな彼女と結婚してしまった自分が情けなくて、情けなくて・・・


もちろん、その件について彼女から『ちょっといいすぎだよね。ごめんなさい』なんて反省の言葉がなかったことはいうまでもない。それどころか、『そういうこと言いたい気分だったの』と開き直られてしまった。





今思うと、そこそこ夫婦関係が良好だった頃に、彼女の友達のダンナさんの話を聞いたことがあった。


『○○さんのダンナ、いつも風呂上りにドライヤーで陰毛を乾かしてるんだってよぉ』


そこのお宅は度々家族ぐるみで付き合っていたので当然私は面識があるわけだし、正直、そんなことまで話をしてるのかと驚愕したことがある。


ダンナの悪口は主婦のコミュニケーションツールであることは否定しないが、内容と程度に限度がないのには本当に本当に驚いた。





私自身の育った家庭が父親による『母親への暴力』、『女性問題』、『アルコール依存症』でお世辞にも幸せの家庭ではなかったので、これを反面教師に自分の幸せな家庭を夢見て、ガマンも努力もしてきたのに結末がこれではまったくもってやりきれない。できることなら彼女には結婚してからの20年間を返してもらいたいと本気で思う。


この夫婦関係に何かしらの前向きな解決方法が見つからないと私の心はいつまでも枯渇したままのような気がする。


ここまでくると第3者(カウンセラー)を交えて3者面談するくらいしか思いつかない。続けるにしても、分かれるにしても・・・
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# by karl_2525 | 2010-07-06 00:23 | うつ  

たばこの値上げとマスゴミ

とうとうたばこの大幅値上げが認可されたらしい。


マスゴミが異常な程に嫌煙権主張活動を先導した成果が功を奏して、政府にとっては短期的増税の良い口実になってしまった。喫煙者が悪人という風潮ができあがれば増税に対して国民の理解が得られやすいのは間違いないし。


悲しいかな社会ではマイノリティが抑圧されるのは仕方がないこと。同様に子供手当てが実施されるということは、今の日本では子供のいない世帯がマイノリティなのかな?!


たばこの副流煙が非喫煙者にとって健康上問題があることは理解できるけど、アルコール中毒者(あるいは準アルコール中毒者)による暴力や飲酒運転による悲惨な事故も決して少なくないと思うけど、このあたりの情報はマスゴミによってコントロールされているから、一般人にはなかなか正確な情報が伝わってこないのが現状。


ゆきまろちゃん事件にしたって、容疑者が特定されるまでは必死に報道していたマスゴミは、昨年暮れに容疑者に誤認逮捕の可能性が出てきたことは大して報道していないし、そもそも有罪確定前の容疑者をテレビで晒すっていうのはいかがなものか。一般人の認識は『容疑者=犯人』だし。


ホントに暮らしにくい世の中だこと。
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# by karl_2525 | 2010-04-28 22:21 | 雑談色々  

適応障害かな

安定剤の効果か最近は妙にイライラすることは激減した。
しかし、職場では依然廃人同様。周囲の人間はニッコリ笑って問題を押し付けてくる。いや、単に自分がそう感じているだけかもしれないと自分に言い聞かせる。
これって被害妄想なのか適応障害なのかよくわからない。
少なくとも自分は他人を助けているが、他人は自分を助けてくれない。最初は好意的に助けていたのが、いつの間にやら当然だと思われて拒絶すると非協力的だというレッテルを貼られる。
組織で働くということは、こういう状況を受け入れるということなのかな?人生も折り返し地点を過ぎ、こんな生き方で本当に幸せなのだろうか?
ものごとを深く考えすぎてはいけないと理性で抑えていても、本能が拒絶している。
組織で働くのが嫌であれば自立すれば良いのだが、そんな能力も度胸もないし・・・。

主治医の勧めで近いうちに心理テストを受けることになった。4時間近くかかるそうだけど、箱庭作ったりするのかな?
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# by karl_2525 | 2010-03-18 00:18  

被害妄想

薬を飲みながら自分にムチウチながら働いても、家族はまったく無関心。

自分はただの金づるか?

あぁ、むなしい。
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# by karl_2525 | 2010-02-24 23:34 | 雑談色々  

低空飛行

とにかく働く意欲が低いままの状態で低空飛行が続いている。

かねてから考えていた副業を最近になって本格的に取り組み始めた。

こっちの方は楽しく働けるので、働くのが全く嫌ということでもないらしい。

しかしながら、まだまだ収入には繋がらないので、さしずめ生きていくためのモチベーションを支えるというもの。

ただ、この趣味のような副業を通じて、新たな人脈ができたので、この人達とのコミュニケーションはとても楽しいし、また違った生き方を知ることができたのは貴重な刺激だと思う。

ところで、最近になって通院先を変えた。以前は近所の目が気になって、あえて車で30分程かかる病院へ通っていた。最初にウツになった時からなので7~8年通っていたかな。

症状も以前とはちょっと違い、四六時中イライラし、1~2週間に1度程気分が落ちる。

今度の病院には過去の話しはせずに通っているが、ここで処方された薬は相性が良かったらしくイライラはほとんどおさまるようになり、妻との争いは激減した。

あとは気分が落ちないようになればいいのだが、余りにも会社で理不尽なことが多く、有休消化模範社員になっている(笑)
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# by karl_2525 | 2009-11-09 09:59 | うつ  

テンションは右肩下がり

相変わらずテンションが上がらない。

というよりも、むしろ以前より下がっているような気が・・・

昔のように自責の念にかられることは全くなくなったけど、自分はグウタラなんだと半ば開き直っている。

唯一、息子達がいるおかけでグウタラに歯止めがかかっている。

きっと独り者だったら、もっと堕落しているだろうなぁ。

次男が一人前になるまで、おおよそ10年。あと10年は食いぶちを稼がにゃなりません。それより後はどうでもいいや。というのが正直な気持ち。

既に22年間働いてきたので、折り返し地点を過ぎているのがせめてもの気休めになります。

人生の目標『生きがい』って、なかなか見つからないものですね。

モチベーション・・・綴りさえ忘れてしまいました。
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# by karl_2525 | 2009-09-07 22:35 | 雑談色々  

気がつけばひとり。でも。

5年前から始めたこのブログ、当時はいろいろな方からコメントをいただいていた。

今となっては、その頃の方々のブログのほとんどは更新を停止していたり、クローズされていたりしている。

そして最近、当時からブログで交流をさせていただいていた方がブログを卒業されることになった。

その方がおっしゃっていた言葉で、『子供の頃、夕暮れまで遊びに夢中になっている間に、気が付いたらお友達はみんなお家に帰っていて自分一人だけだったようなことがあった記憶と重なります。』

この感覚、すごく共感できます。



でも、寂しい気持ちだけでは終わらないですよ。次の日はまた、お友達と一緒に遊べますから。楽しい気持ちがあって、それが終わって寂しくなって、だから次の日もまたお友達と会いたいと思い、そしてまた遊ぶ。

一つの楽しさが終わると、また次の楽しさに出会いたくなる。大人の人生も同じような気がします。



ブログで交流のあった方々は、とても辛い思いをされてきました。私もそうでした。消えたいと思うほど辛い思いをした分、強くなっているんだと思います。

長年続けてきたことを辞めるのは、それだけでも勇気がいることだと思います。



私のブログは当分だらだらと更新していこうと思っています。

かつて交流のあった方々、思い出したらいつでも遊びにきてくださいね。もちろん、初めての方も歓迎いたします。
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# by karl_2525 | 2009-08-11 12:20 | うつ  

勤労意欲

以前の苦境を考えると、今はとっても恵まれているはずなのに勤労意欲がわかない。

仕事以外のことならば意欲的にとはいえないまでも、まぁまぁ普通にできる。

管理職が嫌で今の勤務先を選んだのに、無理やり管理職まがいのことをさせられているのが大きな原因だと思う。

嫌な管理職まがいの仕事をさせられ、おまけに給料は変わらず・・・

もっとも、給料を上げてもらっても管理職はまっぴら御免。業務命令という暴力でねじ伏せられてしまった。

泣きっ面に蜂とはこのことを言うのだろう。
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# by karl_2525 | 2009-06-02 19:37 | うつ  

人は結局、わかりあえない

件の上司、あれから少しでも関係を改善すべく、いくつかアプローチを試みるも、あえなく玉砕。

『こう数字を考慮して部署をマネージしていただきたいのですが?』と提案までしたが、『そんなのはただの計画だから役に立たないし、時間もない』と一蹴。

計画->実行->計画と実績の差異分析->計画と実行方法の見直し

こんなのマネージメントの基本中の基本なんだが、彼はどうしてもやりたくないらしい。

彼のマネージメントとは思いつきで部下を動かすことだけらしい。

はじめは彼とのコミュニケーション不足から色々と誤解があるかもしれないと積極的にコミュニケーションをとるように心掛けてきたが、彼は部下の話を受け入れないタイプのようなので、無駄なエネルギーを費やすのはもうやめよう。

今後は最低限の業務報告に徹し、あまり余計なコミュニケーションをとらないようにするのが私にとっての得策のようだ。

わけもわからず、重箱の隅をつつくような上司よりはよっぽどマシだと自分に言い聞かせよう。

しかしながら、相変わらず器用に生きていくのが苦手だと自覚させられる。

もっと心の感度を下げなくては!
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# by karl_2525 | 2009-05-14 23:34 | うつ