カテゴリ:お金の話( 6 )

 

6000万円のタンス預金

「盗んだ大金、川に捨てた」6千万円空き巣の容疑者が供述


被害者は建設関連会社の営業マンだそうですが、お金はあるところにはあるものですね。

家が火事になったらどうしようとか考えなかったのかな?


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by karl_2525 | 2005-02-05 10:26 | お金の話  

有償ボランティア

 治験ボランティア(有償でお薬のモニターをする人)があることは知っていましたが、今までは大々的に募集するのは製薬会社の新聞広告欄でしかみたことありませんでした。結構良い収入になるとは聞いていましたが、どうやって参加するのか知りませんでした。

 インターネットを使って有償ボランティアに参加できるサイト(会社)があったので、とりあえず登録しました。ここは、薬に限らずドリンク類や医療機器のボランティアも募集しているので自分でも何かに参加できないかと思いました。協力費も1日で1~2万円ということなので副収入にできないかと考えています。

 以下のリンクが治験ボランティア会社のホームページです。登録は無料でできるので興味のある方はいかがでしょうか。


【急募!!食品モニター・化粧品モニター・創薬ボランティア】御協力頂いた方には協力費お渡ししています。



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by karl_2525 | 2004-06-11 09:59 | お金の話  

休職→退職→転職【病歴は隠せるか?】

 私が転職する時に気にしていたのが、病気での休職歴が転職先に知られてしまうかどうかでした。一般的に私傷病で会社を休んだ場合は有休から消化され、疾病休暇(有休)となり、欠勤、休職となるわけですが、欠勤扱いになるとお給料が出なくなりますので、健康保険の傷病手当金を申請することになります。

 一方、転職活動をしている時に現在の年収と希望の年収を聞かれますが、現在の年収を聞かれたときにどういう金額にすべきか悩みました。

 なぜかというと傷病手当金は所得税上非課税だからです。非課税だと何が問題なのかというと、転職先に提出しなければならない源泉徴収票に記載されている収入金額が低くなってしまうからです。

 1ヶ月~2ヶ月程度であればボーナスが少なかったというような理由が考えられますが、一年近く傷病手当金を受けた場合は源泉徴収票上の収入金額がほとんどゼロになってしまいます。

 転職先に休職していたことを話した上で入社するのであれば問題ありませんが、病歴を言いたくないために休職していたことを隠そうとすると、源泉徴収票で明らかになってしまいます。

 また、年末ギリギリの入社で年末調整に間に合わず、自分で確定申告する場合は新しい会社へ前の会社の源泉徴収票を提出しなくてすむ場合がありますが、ここにも落とし穴があります。

 会社員のような給与所得者の住民税は特別徴収(給与天引き)です。その住民税の税額は前年の所得に対して決まります。このために5月には自分が住んでいる市町村から新しい会社へ前年の所得と住民税の税額が知らされることになっているのです。

 このことは普通の転職でもありがちなのですが、より多くの年収をもらおうとして現在の収入を聞かれたときに水増ししていると、結局、入社後に本当の年収がバレてしまうというわけです。

 ということで、長期間傷病手当金を受けていると病歴を隠すのは非常に難しいというのが実際のところです。
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by karl_2525 | 2004-06-03 19:35 | お金の話  

闘病中のお金の話

 最初に休職した時の後半、体調もかなり良くなってきた時期にお金について勉強しました。というのも病気と休職と収入は切っても切り離せない大切なことだからです。今後いくら収入があれば生活できるのか、子供たちの学費はどうなるのかを調べているうちにファイナンシャルプランナーという資格があることを知りました。

 仕事に復帰できる状態ではありませんでしたが、外出はさほど辛くありませんでしたし、家に一日中いるのは近所や子供たちに対してストレスを感じるので思い切って資格取得の講座を受けることにしました。

 資格に関しては学科と実技がありますが、残念ながら学科を落としてしまったため資格取得にいたってはいませんが、ある期間までは実技の合格の試験免除が認められるので学科の方もとりたいと思っています。

 ファイナンシャルプランナーを略してFPと呼びますが、FPの勉強を通じて『目から鱗』という知識もありました。何気なく入っている生命保険などについて知らないことで大損をすることも少なくないという現実を知りました。

 闘病生活を送るにあたり、知っておいた方が良いと思われるお金の話を少しずつ綴っていきたいと思います。
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by karl_2525 | 2004-05-09 10:50 | お金の話  

傷病手当金

 健康保険(社保)が業務外の病気やけがの治療のため仕事につくことができないで、給料等をもらえないときは、被保険者と家族の生活を守るために、傷病手当金が支給されます。給付額は標準報酬日額の6割で保険組合によっては付加金として、この金額に+α、または会社によってはさらに共済会から手当てが出る会社もあります。

 国民健康保険(国保)の場合は市町村が給付制度の有無を任意で決められることとなっていますので、市町村の保険年金課で確認してください。


 この制度を利用するにあたっては、無給もしくは給与が手当金より低い場合に給付されます。

 給付期間は同一傷病について1年6ヶ月までです。1年6ヶ月分ではないので、最初に1日でも給付を受けると、その1年6ヶ月後に前回と同じ傷病の場合は給付されません。

 詳細については、健康保険加入者(社保)であれば健康保険組合、国民健康保険(国保)であれば市町村の保険年金課へたずねてみると良いでしょう。
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by karl_2525 | 2004-05-03 11:50 | お金の話  

精神障害者公費負担制度(32条)

私は現在、精神障害者公費負担制度(通称32条)を利用して通院しています。この制度は健康保険で対象となる診療費や薬代などの本人負担が5%ですむというありがたい制度です。

私の場合は2週間に一度の通院で診察と2週間分のお薬をもらっていますが、おかけで一度の通院は300~400円程度でまかなえます。

ただし、診断書などの保険対象外のものには適用できません。この制度を利用するにあたっては主治医の診断書(通常の診断書より安かったです。)と利用するための書類を用意しなければなりません。詳細な手続きは病院の受付または市町村の社会福祉窓口でたずねるのが良いでしょう。
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by karl_2525 | 2004-05-03 11:17 | お金の話