カテゴリ:雑談色々( 41 )

 

1年5ヶ月ぶりの更新

久しぶりにこのブログをチェックしたら、毎日数人の方からのアクセスがあることに気がついた。

実は長い間、更新もせずに放置していたのでブログをクローズしようかと思い、ブログの管理画面をチェックしたのだが、誰にも読まれていないと思っていただけに意外だった。

あの頃の自分と同じような人たちが藁にもすがるような気持ちでいるんだ。

そう思った。

あの頃の自分はどうしたら今の状況から抜け出せるのか本を読み漁ったり、ブログを探し回ったり・・・とにかく自分がどうすべきなのか道しるべが欲しかった。

今の職場でもうすぐ満7年。

2年間のブランクがあったので、まともに仕事をし始めて半年くらいはとても辛かったが、今、こうして何とか生きている。

昔の自分と同じように苦しんでいる人たちの力に少しでもなりたい。ほんの少しでも。

自分の経験ならお話しできます。

それが皆さんにとって100%正しいことかはわかりません。

でも、一つの事実として参考にしていただけると嬉しいです。
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by karl_2525 | 2011-11-27 19:15 | 雑談色々  

たばこの値上げとマスゴミ

とうとうたばこの大幅値上げが認可されたらしい。


マスゴミが異常な程に嫌煙権主張活動を先導した成果が功を奏して、政府にとっては短期的増税の良い口実になってしまった。喫煙者が悪人という風潮ができあがれば増税に対して国民の理解が得られやすいのは間違いないし。


悲しいかな社会ではマイノリティが抑圧されるのは仕方がないこと。同様に子供手当てが実施されるということは、今の日本では子供のいない世帯がマイノリティなのかな?!


たばこの副流煙が非喫煙者にとって健康上問題があることは理解できるけど、アルコール中毒者(あるいは準アルコール中毒者)による暴力や飲酒運転による悲惨な事故も決して少なくないと思うけど、このあたりの情報はマスゴミによってコントロールされているから、一般人にはなかなか正確な情報が伝わってこないのが現状。


ゆきまろちゃん事件にしたって、容疑者が特定されるまでは必死に報道していたマスゴミは、昨年暮れに容疑者に誤認逮捕の可能性が出てきたことは大して報道していないし、そもそも有罪確定前の容疑者をテレビで晒すっていうのはいかがなものか。一般人の認識は『容疑者=犯人』だし。


ホントに暮らしにくい世の中だこと。
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by karl_2525 | 2010-04-28 22:21 | 雑談色々  

被害妄想

薬を飲みながら自分にムチウチながら働いても、家族はまったく無関心。

自分はただの金づるか?

あぁ、むなしい。
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by karl_2525 | 2010-02-24 23:34 | 雑談色々  

テンションは右肩下がり

相変わらずテンションが上がらない。

というよりも、むしろ以前より下がっているような気が・・・

昔のように自責の念にかられることは全くなくなったけど、自分はグウタラなんだと半ば開き直っている。

唯一、息子達がいるおかけでグウタラに歯止めがかかっている。

きっと独り者だったら、もっと堕落しているだろうなぁ。

次男が一人前になるまで、おおよそ10年。あと10年は食いぶちを稼がにゃなりません。それより後はどうでもいいや。というのが正直な気持ち。

既に22年間働いてきたので、折り返し地点を過ぎているのがせめてもの気休めになります。

人生の目標『生きがい』って、なかなか見つからないものですね。

モチベーション・・・綴りさえ忘れてしまいました。
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by karl_2525 | 2009-09-07 22:35 | 雑談色々  

息の詰まる毎日

息の詰まる毎日で生きることへのモチベーションが全く上がらない。職場でも家庭でも。

かといって生きることが嫌になって、自ら命を絶つような気も毛頭ない。

会社では『自分に限りなく甘く、部下には限りなく厳しい』上司に辟易とし、
家庭には愛情を失った妻と夫婦ごっこをするために帰り、
父親に『おかえり』すら言えない息子への言葉もグッと飲み込み、

まったく心の休まる暇が限りなくない。

気分転換のため、趣味に没頭して楽しい時間を過ごすように努めて心がけてはいるものの、これらのマイナスを払拭するには程遠い。

ストレスが溜まる一方ではあるが、以前体調を崩した時のような自責の念にはかられることはない。

自分でも整理がつかないが、徐々に精神が病んでいっているような気がする。あきらかに正常な状態ではなくなりつつある。

寝ている間が一番幸せなんだと思う。

限界が近づいているような気がする。八方ふさがりな毎日をなんとかしなければ。
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by karl_2525 | 2009-04-14 00:52 | 雑談色々  

イライラ・悶々としてる日々

どうも最近、毎日のようにイライラしている。

くだんの妻との一件

表面的には平穏さを取り戻しつつある。が、私の妻に対する気持ちはそれまでと180度変わってしまった。自分を嫌いな人間を好きでいられるほど心が広くないし。女性としてはもちろん、家族としても人間としても好きではなくなった。はっきりと嫌いといえるレベルではないが、好きではなくなった。一緒にいても楽しくないし、会社の同僚と一緒にくだらない話で盛り上がっている方がよっぽど楽しい。そんな感じ。

反抗期の長男

親に反抗する年頃なのでしかたがないし、自分も同じ年頃には親に反抗していた。しかしながら、私が入った後の風呂に入るのは嫌だとまで言われると非常に気分が悪い。女の子だったら多少理解ができなくもないが・・・。ちなみに我が家は私を含め、全身を洗ってから浴槽に入るのでなおさら気分が悪い。弟を都合よく使い走りするは、気に入らないと弟に当り散らす様子が非常に不愉快だ。先日、私が爆発してつかみ合いとなり床にねじ伏せてからは多少生活態度が改まったようだ。一発くらいは殴っておいた方が本人のためになったかもしれない。

身体の不調

昨年の秋から腕の関節痛がとれない。最初は鈍い痛みだったが次第にズキズキと疼く痛みになっていった。市販薬を塗っていたが改善が一向に良くならないので病院で診察を受けることにしたが、レントゲンでは異常はないという診断。リウマチも疑われて血液検査をしたが、結果が出るまで多少不安だった。この歳で寝たきりになり家族の介護を受けるなんて冗談じゃない。結果は陰性。消炎・鎮痛薬を処方され、疼くほどの痛みはなくなったものの未だシクシクと痛む。

耳鳴りもひどくはならないものの良くもならない。通院も改善がみられないのでやめてしまった。

気晴らしにでもなればと思い、20年数年ぶりにパチンコを打ちに行ってみた。最後に行ったときはまだ電動チューリップの時代だったので、ホールに入ったときは浦島太郎状態になった。テレビゲームのような当りの演出や異常なまでに丁寧になったホールスタッフの対応には驚きの連続だった。お約束のようなビギナーズラックに恵まれて1ヶ月間ほどはどっぷりとはまり、休みの度にホールへ足を運んでいたが意外にもあっさりと飽きてしまった。自分の性格からして、もうちょっと深みにはまると思っていたが、後半は全く勝てなくなってしまったのでバカらしくなり、つまらなくなってしまった。

あぁ何か、生きていく上での楽しみを見つけなくては・・・
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by karl_2525 | 2009-03-02 00:49 | 雑談色々  

あなたのこと好きじゃないの

と妻からキッパリと言われた。

私『なんで?何か悪いことでもしたっけ?』

妻『・・・・・』

私『黙ってちゃわからないんだけど。』

妻『具体的に何が嫌になったというわけじゃないんだけど、好きじゃなくなったの。』

私『なんだそれ?理由もなく好きじゃなくなるっていうことは単に飽きたっていうことじゃん。』

妻『・・・・・かもしれない・・・・・』

私『はぁ?おれはペットか?もう飽きたから相手にされないってこと?』

妻『そこまでは言ってないけど・・・・』

私『一時期は色々あって働けなかったけど、家族を路頭に迷わせたり、ギャンブルにはまったり、他に女作ったりもしてないんだけど、何かいけないことしたっけ?』

妻『それはわかってる。』

私『おれは何がなんだかわかんないんだけど』

こんなやりとりが最近あった。

結婚して20年弱。新婚の時みたいにラブラブじゃないことは百も承知していたが、まさか妻から『もう好きじゃないの』なんて言われるとは夢にも思わなかった。青天の霹靂とはこういうことをいうのかもしれない。

私の父、そして父方の祖父も女性問題でグチャグチャな家庭だった。私が幼い頃から、父は酒を飲んでは母に暴力をふるい、母からは『離婚する!』と耳にタコができるほど聞かされて育てられた。

思春期の頃から、自分は絶対に円満な家庭を作るんだと心に決めてきた。

独身の時から派手な生活は送っていなかったが、結婚してからも家族を犠牲にするような遊びはもちろんしてこなかった。(たいていの家庭はそうだろうが)

私の頭の中では『なんでこうなるんだ』のリフレイン。『妻よ。おれの青春を返してくれ~』と叫びたい。『円満な家庭を作る夢を取り上げないでくれ~』とわめきたい。

思わず『これは自分のわがままなのか』と自問してしまう。



あ~虚しい。悔しい。相手を間違えた。子供達がいなければ結論はすぐに出せるのだろう。

でも、自分と同じ辛い思いは子供達には絶対にさせたくない。

鬼嫁め!君は人でなしだ!

『妻に好かれていないと円満な家庭は築けない』というのは私の思い込みかもしれない。

『妻が心変わりするかもしれない』といういちるの望みに賭けて、仮面夫婦を演じる。それしかなさそうだ。

ちょっと生き方を変えてみようと思う今日この頃です。
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by karl_2525 | 2009-02-11 00:25 | 雑談色々  

マスコミが常識を作る?

すっかり更新をサボってしまい、半年振りの更新。


耳鳴りは相変わらずといった状況。ひどくもならないが良くもならない。かつて、うつで通院していた病院で処方される安定剤を飲むと少しは耳鳴りが気にならなくなる。まぁ、持病ということで諦めモードになっている。


やや新鮮味の薄れた話題ではあるが、最近、マスコミによる呆れた報道が気になっている。マスコミの方々はご自身が社会の常識を作っていると思われているらしい。


例えば『総理大臣は庶民的な生活を送らなければならない』


くだんのホテルバー通いを批判する報道であるが、あまりにもくだらない。以前の職場近くに政治家の先生方ご用達の料亭があったが、おそらく品書きは全て万円単位であろう。とても庶民がおいそれと入れないような店である。まぁ、先生方の作戦会議(密談)は、そもそも庶民に聞かれては具合が悪いであろう。


もう1件気になった記事。忘れ物の多い生徒に『私は愚か者です。』と書かせた教師が非難された記事。マスコミは『こんな問題教師がいました!』と言わんばかりの報道。(私には明らかに問題だという報道に聞こえましたが。)


恐らくは書かされた生徒の父兄がマスコミにちくったのではないかと思われるが、何が問題なのか全く理解できない。何度も忘れ物をする生徒は病気(記憶障害とか)出ない限りはやっぱり愚か者だと思うし、教師が貴重な時間を割いてそのような生徒を指導してくれるのだから感謝はされても非難される筋ではないと思う。非難されるべき教師は、忘れ物の多い生徒にも無関心、誰かがいじめられても無関心、そんな先生ではないですか。


少なからずマスコミ従事者は一般人よりも状況を把握する能力があると期待したいが、あなた方自身が普段から世話をしてくれる上司と全く無関心な上司それぞれに叱責されたとき受け止めるときの意味合いも違うでしょ?


半人前の生徒から見ると『やりすぎだ!』『理不尽だ!』『うぜぃ!』と思えるかもしれないが、親がこれに迎合するのはいただけない。社会に出ればもっと『うぜぃ!』ことがいっぱいある。しかも相手のためを思って・・・なんてことは皆無に近く、上司自身のウサ晴らしでそういうことされるし。半人前の時から免疫つけておいたほうが社会に出てから多少楽に感じられるかもしれないよ。
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by karl_2525 | 2008-11-10 02:15 | 雑談色々  

耳鳴り受診

 耳鳴りが出始めてからおよそ1年が経過した。

 当時の自分の書き込みを読み返すと、耳鳴りは一時的でめまいの方を気にしていたようだ。今ではめまいはあまり気にならず、耳鳴りは朝から晩までピー状態。何かに集中しているときはさほど気にならないものの、こうやって夜中に静かな部屋でパソコンを打っているとピーピーうるさい。幸い睡眠には影響が出ていない(エチセダン0.5mgを半分に割って服用中)ので日常生活には支障は出ていないもののやはり不快なものである。

 自宅より電車で15分程度のところにめまいと耳鳴りの専門外来のある病院を発見したので、先日受診してきた。原因はまだわからないが、やや血圧が低めということで内耳の毛細血管の血流が悪くなっていると耳鳴りがするらしい。また聴力が落ちてくると耳鳴りがするという話だった。とりあえず、聴力検査の予約を取って内耳の血流を良くするというストミンAという薬を処方された。この薬は市販の耳鳴り薬○○ピタンと同じ成分らしいが、この市販薬は以前試して効果を感じられなかったので、今回も期待できなさそうである。
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by karl_2525 | 2008-04-29 00:29 | 雑談色々  

2006年も終わり、厄年も終わる

 いよいよ2006年も残すところわずか。

 私にとっての2006年は
- 社会復帰して1年目を迎えた年
- 男の本厄の年

 自分では『げんを担ぐ』タイプだが、本厄といっても特に厄払いをしてもらうわけでもなく、一応厄除けのお守りを身に着けていた程度だった。特に大病もせず無事に1年を過ごすことができた。実際の厄年は4年前に転職に失敗して抑うつ状態になった年だと思い込んでいる。あれ程ひどい年は後にも先にもなかった。夫婦円満というほどではないが特に大きな揉めごともなく、子供たちも健康で元気に学校に通っている。実に平凡な家庭生活を送ることができた。

 2年前に胃がんの摘出手術を受けた父は絶好調というわけではないが、一応普通の生活を送っている。当時、5年生存率50%という厳しい診断であったが今のところ再発の兆候も出ていない。高血圧の母は何度か血圧200を超え、救急車のお世話になり実家へ呼び出されることもあったが、大事には至らずそこそこの生活を送っている。

 両親は私の病気のこと、しばらくまともに働くことができなかったことを全く知らない。お前は幸せそうでいいね。と言われ些細なことで愚痴を聞かされることも少なくない。私にしてみれば、母の悩みなど取るに足らない問題なのだが、親孝行のつもりで愚痴を聞く。頭に血が上ると見境のつかなくなる母には散々酷い仕打ちを受けてきたが、突き放すこともできない。体調の優れない父の面倒を見てもらっているという恩も感じているし。

 年齢を重ねるごとに背負っていくものが増えていく。でも与えら得るものも少しではあるが増えたような気がする。

 子供達が親である自分たちに感謝の気持ちを表すことはまずない。育ててもらっていることは当たり前だと思っているだろう。自分が子供の頃もそうであった。しかし、子供達が自分たち親を頼りにしていることは疑う余地がない。わが子を殺める親が増えてきているのは非常に悲しいことだ。おそらく、そういった親たちは正常な精神状態を保てなくなっているに違いない。そう思いたい。そんな状況を作り出してしまう、今の社会は病んでいる。これからますます、弱いものに優しくない社会へと進んでいる。国も企業も私利私欲に突っ走り、国家レベルで弱いものいじめをしている。いじめをしている当事者が、子供のいじめに対策を打てるはずがない。自分の子供は自分で守るしかないのというのが現実だろう。

 2007年は良い年になるよう切に願っている。みなさん、良いお年を。
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by karl_2525 | 2006-12-31 01:46 | 雑談色々