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『あなたの将来のためなのだから』は退職勧奨の決まり文句

 またまた会社から呼び出しを受け、退職パッケージの内容を変更したので退職勧奨に応じてくれと説得を受けました。

 こういった時に必ず登場してくるセリフが『あなたの将来のためなのだから』です。会社側の『会社を辞める』=『本人の明るい将来』という論理には、うんざりとしてしまいます。

 上司に『私は絶望のどん底にいます。』とメールしたら、あまりにも酷いメールで上司が気の毒だとまで非難されるしまつです。こちらは慈悲を求める気持ちでメールしたんですけれど。

 『あぁ、もうこんな会社と関わりたくない』と思う一方で『生計を維持しなければ』と思い、まさに板ばさみ状態です。



 すみません。愚痴になってしまいましたね。


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by karl_2525 | 2004-08-31 22:01  

労働基準監督署と個人加入できる労働組合をたずねました

 職場復帰を申し出たら会社から退職勧奨を受けてしまったので、勤務先を管轄する労働基準監督署の労働相談と個人で加入できる労働組合に出向いてきました。

 労働基準監督署での得られた情報は多くはなく以下の数点でした。
○退職勧奨に関する法令は労働基準法上ではカバーされていない。
○休職発令(会社が従業員に休職を命ずること)が認められる状況は就業規則上で規定されている場合のみ有効であるので、どの規定を根拠に発令されるかを確認すること。根拠となる就業規則に該当する規定がなければ休職発令は無効。ただし、会社が規定を拡大解釈していると思われる場合はケースバイケースなので厚生労働省の個別労働関係紛争の解決援助サービスを利用することができる。ただし、この場合でも事業主に対してはなんら法的強制力は持たない。
○休職以外で会社より出社してはいけないと指示があった場合は業務命令であり、自宅待機中は少なくとも賃金の6割を従業員に支給しなければならない。

 個人で加入できる労働組合で得られた情報。
○個人で会社に対して交渉を申し入れた場合、会社はその申し入れを拒否することができる。
○労働組合に加入した場合、労働組合から会社に対して交渉を申し入れた場合は、会社は法的にその申し入れを拒否することができない。
○交渉内容は有利な退職条件を引き出すだけではなく、その原因となった職場環境の改善と職場復帰の申し入れも可能である。
○会社側に解雇すると言われてもおびえないこと。会社が解雇を主張することによって、逆に従業員側が有利な場合もあること。
○職場の問題により心の病気になる社員が増え治療のために休職後、会社が職場復帰を拒否するケースが急増していること。

 もともと、嫌な上司のいる職場へ戻るつもりで職場復帰を申し出ていたので、労働組合に加入して会社と交渉を続けてみようと考えています。交渉状況はできるだけ書き込んでいきたいと考えていますので、同様な窮地に立たされている方のお役に立てればと思います。


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by karl_2525 | 2004-08-30 22:14 | うつ  

2週間後に退職勧奨だと!!!!!

 と叫びたいのを押さえて、とても飲める条件ではないことを主張しました。しかも、お金の条件としては解雇予告手当てと気持ちばかりの特別退職金です。こちらに全く非がないとは言いませんが、あまりにも酷すぎる条件でした。

 一応、合法的な退職勧奨なのかは労働基準監督署へ相談に行く予定ですが、あまりにも会社(厳密に言うと会社の看板をしょった人事本部長)に都合の良い条件提示です。社員の人生を何だと思っているのか・・・。私傷病の有給欠勤は使わせてもらいましたが、休職もしていない社員をいとも簡単に退職勧奨できるものなのですかね。

 今日は疲れてしまったので、後日続きを書き込みたいと思います。


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by karl_2525 | 2004-08-28 01:36 | うつ  

ビタミンBは抑うつに効果あり?

 何でも抑うつに効果があると言われれば試してみたくなる私ですが、どうやらビタミンB群が抑うつに効くらしいということで初めてサプリメントなるものを買ってみました。


 ビタミンB群だけのサプリメントがあるのかは知らないのですが、とりあえず色々なビタミンが含まれているマルチビタミンを試しています。

 これ、一日に一錠飲めば良いのですが蓋を開けてビックリ!意外と粒が大きいのには驚きました。市販されている風邪薬のカプセルタイプより一回り大きい感じといえば理解していただけるでしょうか。初めて飲んだときは、食べ物を噛まずに丸呑みした感じでいまいち飲みずらいです。

ネイチャーメイドマルチビタミン(50粒)ネイチャーメイドマルチビタミン(50粒)

 あと最近テレビでCMしているやずや雪待にんにく卵黄も少しばかり興味があったので(これはうつとは関係ありませんが)、養生青汁と一緒に無料サンプルの申し込みをしました。ひと家庭あたり2種類までサンプルを申し込めます。

なんか健康食品ヲタクになってしまいそう・・・
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by karl_2525 | 2004-08-24 22:54 | うつ  

深刻化する心の病

深刻化する「心の病」…企業の6割「増加傾向」

 企業の規模が大きくなるにしたがって従業員の心の病が増加傾向にあるという企業の回答のようです。これは裏を返せば規模の小さい会社ほど従業員の心の病に対する理解が低いということも意味するのでしょうね。100人の企業に心の病を持った従業員が1人いるのと、1000人の企業に10人いるのとでは人事部門の認識にも開きがあるのだと思います。今後は人事系の仕事をする方々も心の病について、もっと学べなければならなくなるんでしょう。そういう方々の職務経歴書に『心の病を持った従業員を100人、円満退社させた実績を持つ。』なんていうのもでてくるかもしれませんね。

 ちなみに記事によると、最も多い疾患としては「うつ病(気分障害)」で年齢別に見ると30代が最多との結果だそうです。まさに、私はそのグループに入るのでしょう。(^_^;)


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by karl_2525 | 2004-08-23 21:20 | うつ  

審判の日?職場復帰なるか?

 今日も、どうにかフラット+@といった体調です。先週体調が良くなかったのは久しぶりに遠出をして疲れがきていたからのようです。

 やっと人事の方から話しをしたい旨の連絡が入りました。これで何らかの進展が期待できるのですが、会社の意向はいまだ推測しかねる状況なので『職場復帰OK』なのか『退職勧奨』なのか読めません。

 仮に『退職勧奨』であれば、会社側の考慮が少々足りないような気がします。少なくとも一度は職場復帰をさせて様子を見るということは労働基準監督署から求められる可能性が少なくないと思われます。一度職場復帰させても勤怠が悪いようであれば『退職勧奨』を行ったとしても労働基準監督署からお咎めを受けることはないでしょう。

 また、勤怠さえ問題がなければ仕事の能力が下がったとしても、会社は、そう簡単に『解雇』や『退職勧奨』はできないという話を元人事担当役員だった方から知人経由で聞いたことがあります。この場合、会社はまず本人の能力を高めるためのトレーニングの実施等を求められるようです。トレーニングを実施したにも関わらず、本人の能力が向上しなかった場合は人事考課を低くすれば良いので『解雇』や『退職勧奨』の合理性を主張するのは難しいようです。

 いずれにせよ、人事との話し合いにはボイスレコーダー持参で臨む必要があるでしょう。


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by karl_2525 | 2004-08-22 09:52 | うつ  

ホメオパシー

 今日は昨日に比べるといくらかフラットな気分に戻ってきました。

 ところで先日、いつものように近所の図書館にいったところ、メンタル系の書棚にホメオパシー関連の本が数冊増えていました。その中から『ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たち』という書名の本を読んでみました。内容はホメオパシー療法の歴史的な背景とホメオパシー療法の考え方と療法について書かれていました。

 文中ではその昔、西洋医学では『瀉血(しゃけつ)療法』という様々な病気の患者から血液を可能な限り抜く療法が、効果的であるとまことしやかに行われていたそうです。かのアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンも病に倒れ、周囲からは当時最高の療法だといわれていた瀉血療法をかたくなに拒んでいたそうですが、その末期には瀉血療法を施され死に至ったそうです。その時の医師たちは口々に『もっと早く瀉血していれば助かったのに』と語ったそうです。このことは現代医学から考えると驚くべきことですが、そのような時代でも当時の医学的な理論からはずれたホメオパシー療法への風当たりは相当のものだったということです。

 ホメオパシー療法は毒を以って毒を征するという原点から出発しており、自然界に存在する成分をもとにその成分が含まれていないほど希釈した水を服用することによって病を内側から治していくということだと理解しました。たとえ科学的に成分が含まれていなくても、その成分の波動が水に転写され作用を及ぼすと考えられているそうです。筆者はある意味、このような療法が予防医療としてウイルスを無毒化したものを使う現代のワクチン接種と大きく矛盾はしていないともいう見解も示しているようです。

 私が最近使い始めたフラワーバッチを確立したバッチ博士もこのホメオパシーを深く研究されていたようです。バッチ博士は自然界に存在する植物などの波動を水に転写させ、その水を摂ることによって精神に作用するというものですが、日本ではまだまだオカルト的療法というイメージが強いのかもしれません。

 もっとも天動説が信じられていた時代に地動説が受け入れられなかったことを考えると、このようなオカルト的な療法もいつの日か科学的に立証される時代が来るのかもしれません。私はこれらの療法の信者ではありませんが、可能性があるもので大きなリスクがないのであれば試してみようという程度の考えです。


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by karl_2525 | 2004-08-20 21:32 | うつ  

抑うつの波か?

8月15日以来、気力が上がりません。

今日は職場復帰がダメだったときのことを考えて、転職の面接に行ってきましたが、何とかことを済ませたといった感じです。


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by karl_2525 | 2004-08-19 23:32 | うつ  

『抑うつ父さん』の掲示板

抑うつ父さん』のサイトに掲示板を設置しました。


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by karl_2525 | 2004-08-18 01:56 | うつ  

セントジョーンズワートは抑うつ状態に効果的?

 あるブログでセントジョーンズワートというハーブサプリメントが、抑うつ状態の改善に効果があると書かれていました。ファンケルの製品では使用上の注意に『通院中の方はお医者様と相談の上、お召し上がり下さい。』となっていました。

 本当は試してみたいんですが医者を信用していないように思われそうで、試すにあたって相談するのは気が引けます。(^_^;)

 もし、試された方がいらっしゃったら効果のほどをコメントお願いします。m(__)m


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by karl_2525 | 2004-08-16 23:50 | うつ