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夫婦問題その後

 私の怒り爆発で始まった今回の夫婦問題については子供達のいる日曜日に妻と直接話をすることもできず、私は外出しメールでの会話となった。

 妻は子供達のことが問題の本質だと理解していたらしい。問題の本質は私に対する態度だと伝えたが、妻は私が仕事に戻り時間が経てば気持ちも変わるかもしれないと言うが、妻の態度に対する私の感情はうつになる前から抱いていたものであった。だから原因は私がうつになったからではないと告げた。そして長くは現状を維持できるだけの余裕がないという自分の気持ちを妻に伝えた。もっとも、うつになって以来の2年間が妻の気持ちを悪化させたことについては否定できないのが本音である。

 私に対して愛情がないと明言した妻に対して、そんな事を言われた私が今までどおりの家庭を維持できると思っていたのかと聞いてみたが、私に『愛情がないのか?』と聞かれた時に『そんなことはない』と答えるべきだったのかと妻から聞かれてしまった。そんなことを私に言う妻の神経が理解できなかった。問題は妻の気持ちの問題から、愛情がないと言ったことに移っていったのである。

 正直、この時には私の怒りもどこかへ消えてしまい、どうでもいいような気持ちに変化していた。妻からは『答えは2つに1つ。』と言われる始末。売り言葉に買い言葉ではないが、子供達を無視したそんな言葉に子供達は絶対に渡さないとたんかをきった私であった。

 普段は勝気な妻であるが、その晩はふさぎこんでいた。子供達は絶対に渡さないと言った私の言葉に対して、子供達と別れなければならない悲しみで心がいっぱいであるらしい。そんな妻の様子に子供達への愛情を見た。

 そんな妻の様子に自分の愚かさを思い知らされた。言い訳がましいが、自分の感情をうまくコントロールできない私の頭はどこかおかしいようである。
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by karl_2525 | 2005-03-27 15:23 | 雑談色々  

仮面夫婦

 仕事に復帰してから始めての週末だが、長い休みのために体力が落ちていたこともあり肉体的には結構疲労感があった。しかしながら、精神的には未知の職場であったことによる緊張以外は特に不具合もなかった。

 もっとも前職でも転職後2ヶ月ほどは特に問題もなく、3ヶ月目あたりから上司との折り合いが悪くなり4ヶ月目にかけて急速に精神状態が悪化していったので油断はできない。まぁ最初の半年を無事にクリアできれば長く働けると判断できるのではないかと思う。

 人生は皮肉なもので一つの問題が解決すると新たな問題が発生する。半年ほど前から長男が夜中に目を覚まし、恐怖感でパニック状態になることが度々会った。自分がうつになったこともあり、パニック障害も疑ったが解決策もなく様子を見ていた。恐らく子供なりに何らかの過度な精神的抑圧状態があるのではと考え、学校での出来事などをそれとなく聞いてみるのだが本人から思い当たるような出来事は聞くことができなかった。

 そんな状況の中、能天気な態度の嫁に腹を立て喧嘩になったのであるが、実は嫁の態度については自分が病気になる以前から引っかかるものがあり、あえて問いただしたのである。『夫婦としての愛情を持っているのか?』と。

 帰ってきた返事は『全くない』であった。私が感じていたことはまぎれもない事実だった。本人に言わせると勢いで結婚し、その後気持ちは冷めていく一方だったらしい。父親の女性関係で複雑にもめた家庭で育った私にとって父は反面教師であり、自分は幸せな家庭を築くために女性関係はもちろん、ギャンブル、酒などの問題は皆無であった。出される食事にも文句一つ言わず、マジメな亭主を努めてきた自分がピエロであったことを思い知らされた。嫁への愛情は憎悪に変わりつつあるのが正直な気持ちだと思う。

 そのような状態の中で私がうつを患ったことが冷めていく嫁の気持ちをさらに加速させたらしい。今思うとそのような冷めた気持ちであったからこそ、私の2年間の不調に耐えることができたのかもしれない。当時は私への心遣いで無関心を装っていたのだと理解していたのだが、本当に無関心であったのが事実のようであった。

 嫁の気持ちが冷めていった理由を聞いてみても特に大きな理由はないらしい。ただ、普段の些細な不満が積み重なったというのが彼女の言い分である。

 私の落胆と嫁に対する怒りはとても言葉では表現しがたい。嫁の言い分はあまりにも自分勝手で二児の母親としての責任感が全く感じられない。家族のために心を患ってまで仕事をしていた私はいったいなんだったのであろうか。
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by karl_2525 | 2005-03-26 21:57 | 社会復帰  

無事出勤しております

ということを皆さんにお伝えしたくて書き込みました。
7時間睡眠を死守すべく、ブログの更新が滞っておりますことをお詫びします。m(__)m
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by karl_2525 | 2005-03-23 22:51 | 社会復帰  

いざ出陣!

 昨夜は11時前に布団に入ったせいか、7時にはスッキリと起きることができた。この調子なら明日からの痛勤も特に問題はないだろう。入社書類を書いているといよいよ社会復帰なんだと自覚がわいてきた。昔みたいなワクワク感はないが大きな不安も襲ってこない。

 昨日インフルエンザで寝込んでいた次男は熱も下がり元気モリモリのようである。タミフルの効果なのか予防接種のおかげなのか良くわからないが驚くべき回復力。もともと長男より病気をしない野生児ではあるが二人に共通しているのは発熱すると、すぐに吐いてしまう。相方が胃腸が弱いので遺伝なのかもしれない。

 勤務先へ提出する写真のことを失念していて夕方にでも撮りにいかなければならない。おそらく社員証に使うものであろう。在籍している間はず~っと使うであろうから身ぎれいな写真でなくてはならない。先日散髪に行っておいて良かった。

 明日に備えて本日は早く寝るようにしよう。
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by karl_2525 | 2005-03-21 18:32 | 社会復帰  

インフルエンザ

 今朝もいつもどおり?に休日モードで起床。朝から次男に熱があるとのことなので休日診療をしている病院を探す。となり町で対応病院があったので昼近くに相方と次男を病院までクルマで送った。

 その後、相方よりメールがありB型インフルエンザと判明したらしい、次男はインフルエンザの予防接種を受けていたのだが、やはりかかることもあるらしい。熱は38度少々なので、予防接種による免疫で高熱が出ずに済んでいるのかもしれない。

 病院からの帰り道で昼食になりそうなものを相方が買っていた。時間はすでに2時を回っのであるが、留守番の長男が珍しく腹が減ったと騒がなかった。本日のお昼、天丼をみんなで食す。

 遅い昼食を取った後も特にすることができず、またも時間を持て余す。最近お気に入りのテトリスをソニーのCLIEに入れているので、コタツにはいって遊んでいた。ちなみに今日は抗うつ薬、抗不安薬の両方を昼に抜いたのであるが先日のようなふらつきはなかった。体調によるのかもしれない。

 ゲーム中にたまらず眠くなり横になったら3時間も昼寝をしてしまった。昔から30分とか1時間とか短い昼寝ができない性質なので特に気にも留めなかった。

 その後入浴して夕食。今日は私のあまり好きではない魚の干物であった。魚も刺身は好きなのだか焼き魚や干物はいまいちなのである。

 仕事の勉強のためにアマゾンへ注文した書籍が届いたのが、違った商品を注文していたためキャンセル手続きを取った。本命の書籍はマーケットプレースで安く調達することができたのである。しばらくはこの本が私の仕事のバイブルとなる予定。現場を離れたしょぼくれエンジニアが再戦を挑むための大事なバイブルなのである。

 昼寝のし過ぎで睡魔がやってこないため眠剤を服用。この薬苦くて嫌いなのだが即効性で朝に残らないのでたまに使っている。前に処方された薬の飲み残しであるが、たんまりと残っているのである。個別包装になっているので薬ビンでも入手し、まとめていれておこう。薬ビンなんかどこでうっているのだろう?楽天でも漁れば見つけられるかも。
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by karl_2525 | 2005-03-20 23:57 | 雑談色々  

2ヶ月ぶりの診察日

 8時半起床。休日ということで朝寝坊をした。といっても実際は毎日が休日状態なので単なる言い訳かもしれない。昨夜は途中で目が覚めることもなく熟睡することができた。特に嫌な夢もみなかったので比較的スッキリと布団から出る。

 今日は2ヶ月ぶりの診察日。薬は一度に2週間分しか出してもらえないので診察日以外は薬だけをもらいに通院しているが、最低でも2ヶ月に一度は診察を受けないといけないので、ここ数ヶ月はこの調子で診察を受けている。昼の薬を抜くとふらつく件に関して主治医に質問をしたところ、そのような症状が出るのであれば抜かないほうが良いとのことであった。しかしながら、2種類処方されている薬(抗うつ薬と抗不安薬?)のいづれかは調子を見ながら抜いても良いとの事。早速、今日の昼は眠気を催す抗不安薬のほうを抜いてみて、ふらつきが出るか試してみることにした。結果、ふらつくことはなくなったが頭の前部がもわっとした感じがする。もう少し様子を見ながら調整してみることにした。

 午後は退屈している次男を連れてイトーヨーカドーへ。アンパンマンの乗り物に乗りたいというので1回だけの約束で100円玉を渡す。3分ほどで時間が切れ、最後に飴が出てきた。1個百円の飴とはずいぶんと高い飴だ。

 その後、家に戻ったが特にすることもなく時間を持て余す。久しぶりに退屈だと感じた。これも良い兆候なのかもしれない。3連休であるが家族の都合が合わず遠出もままならない。さて、残った2日間はどう過ごそう・・・。
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by karl_2525 | 2005-03-19 18:30 | うつ  

秒読み段階

 昨晩は妙に寝苦しく2回も目が覚めてしまった。一度目は1時半頃、二度目は・・・覚えていない。一度目に目が覚めた時、何か不快な夢を見ていたのだが内容が思い出せない。秒読み段階となった社会復帰への不安?緊張?の現れかもしれない。復帰に関して、表層心理ではあまり意識をしないようにしているのだが、深層心理は不安にさいなまれているのかもしれない。こればかりは自分でコントロールしきれない。以前、心理カウンセリングを受けた時に習った自律訓練法をここ数週間ほど実行しているので、これの効果を期待したいと思う。

 今朝は6時に目覚ましで起きるが布団から出たのは6時半になってから。ほとんど苦痛を感じることなく起きることができた。この調子が続くことを願うばかり。朝食をとってからBlog&メールチェック。相変わらずくだらない広告メールが来ているのでスパムフィルターへ登録した。

 主治医からは調子がよければ1日に3回飲んでいる薬の回数を減らしても良いと言われている。ここ数日間、昼食後の薬を抜いているのだが2時過ぎたあたりから頭がふらついてしかたがない。血中濃度の問題とも思えるが、既に最小単位の薬らしいので1回当たりの薬の量は減らせないらしい。よろけて駅のホームでダイビングしてはシャレにならないので明日の診察日に聞いてみよう。
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by karl_2525 | 2005-03-18 21:43 | 社会復帰  

入社日決定&健康診断

 エージェントより入社日決定の連絡が入った。それまでに健康診断を受けておくようにとのことなので本日受診することにした。

 普段から朝は軽くしか食べられないのだが、かといって抜いてしまうと1日中体の調子が悪くなってしまう。健康診断を受ける日に体調を崩すというまことに皮肉なことになってしまう。在職中は勤務先の近辺で健康診断を受けることが普通だったので、朝食抜きで痛勤通勤電車に乗るのは地獄であったことを思い出す。

 直近働いていた2社は○○医院で入社前の検診を受けたが、入社後に不本意な境遇となってしまった。つまらぬげんをかつぎ△△病院で検診を受けることにした。自転車で走ること5分で△△病院へ到着。病院内は意外と患者が少なく、インフルエンザの院内感染も心配なさそう。無愛想な受付に雇入れ時健康診断を受けたいことを告げ、呼ばれるまで待つよう指示を受ける。10分も待たずに呼ばれ身長測定に始まり胸部レントゲン撮影で終了。この間わずか30分だった。 ○○医院の時は1時間以上かかったが、まさにヤマト車検並みの早さ。(ご存知ない方はググッてみてください。)

 家に戻り遅い朝食をとった後にBlog巡り&メールチェック。気がつくともうお昼。かみさんとたんたん麺をすする。寒いのでコタツにもぐっていたら2時間近く昼寝をしてしまい、人材紹介会社を訪ねている夢を見て目が覚めた。(なんでだろ?)

 話題?のGoogleデスクトップ検索をインストールしてみたが、いまだインデックス作成中6%。PC内のファイルをものの数秒で検索できるらしい。

 そういえば、捨てゼリフ吐いたエージェントからメールが来てた。『あなたが辞退されたので先方は大変お困りです。代わりの方がいたらご紹介下さい』らしい。ん?!辞退されたときの第二候補を企業に教えてあげなかったのはエージェントの不親切さなのかな。いずれにせよ企業にも求職者に対してもきちんと仕事をしていないエージェントは淘汰されてしまうだろう。ナムー
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by karl_2525 | 2005-03-16 21:18 | 社会復帰  

粘着質

 今まではお知らせ調?で書いてきましたが、今回から日記調(独りつぶやきモード?)で書いてみることにしました。

 今朝も7時起床成功。しかしながら、昨日の気分の悪さ(後述)が多少残っている感じ。いつもどおり、パンとコーヒーで軽く朝食を取る。学校へ出かける長男を見送り、お気に入りのblogを巡回。最近仕事に復帰された方のblogを拝見し、『果たして自分はどうなるのだろう?』としばし考えるが結論が出るわけでもなく思考停止。

 昨晩、辞退したB社を紹介したエージェントから携帯にメールが入る。『脅すわけではありませんが、A社は社員の入れ替わりの激しい会社ですよ。本当に後悔しないですね?』と捨てぜりふのようなメールを受ける。過去の転職も合わせて100名近いエージェントに会ったが、ここまで粘着質なのは初めて。おまけに『会社は悪いことは言わずに良いことしか言いませんから気をつけてください。』とまで書かれる始末。

 会社からの話はもちろんのことあなた方エージェントの話も含めて『良い話は差し引いて』『悪い話は上乗せ』して理解してますよ。転職初心者ではあるまいし。と返信しようとも考えたが、ただでさえ面目をつぶされた彼に反論したところで得るものは何もないし、変に嫌がらせを受けるのもつまらないので聞き逃すことに。それにしても気分が悪い。まぁ100万近い紹介料を逃した悔しさは理解できないでもないが・・・

 32条が今月末で期限となるため病院へ診断書を受け取りに行く。出かける頃には気分はまぁまぁ。普段はクルマで通院しているが、最寄り駅のQB(カットのみ1000円也)で散髪したいため今日は電車で行くことにする。帰り道にマックで昼食をとり、散髪を終えてそのまま市役所へ直行。ものの5分で32条の申請は完了。

 市役所横の図書館に立ち寄る。自分と同世代のオヤジを見かけると同じ失業者?と勘ぐってしまう。PC&インターネット系の雑誌をひととおり物色。読み終える頃に隣に座ったオヤジが妙に咳き込み(キモいので)図書館から退散。
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by karl_2525 | 2005-03-15 17:37 | 社会復帰  

A社に決める

 迷っていた就職先は結局、A社にすることにしました。やはりきめてはオファーが出た後にじっくりとA社の人と話ができ、仕事の内容に対する不安がなくなったことです。

 また、B社を紹介してくれたエージェントがあまりにも強烈にA社をこき下ろしてB社を勧めてくるので、私の気持ちにバイアスがかかったことも事実です。『そんなにB社に押し込みたいの?』という印象を強く抱いてしまいました。B社を紹介してくれたエージェントの情報源はB社を3年ほどで退職した元社員、A社を紹介してくれたエージェントの情報源は在職3年の現社員だそうです。私としては現社員の方がやや信憑性が高いかなと思いました。辞めた会社を悪く言う人は少なくないですから。

 B社の職場が最初に私がうつになった職場に近いということもマイナス要因でした。やはり、同じ電車に乗って同じ駅に降りると当時のことを思い出してしまうんですよ。未だに過去を引きずってると思われるかもしれませんが、少しでも気分が悪くなるような要因は排除したかったんです。ある意味、あるがままの自分を完全に受け入れることができていないのかもしれません。

 以前、チームプレー or 個人プレーで書き込みましたが、会社に勤める以上は完全な個人プレーはないんですよね。他の部署の人とも仕事をする必要がありますから。そうなると自分との相性の良し悪しは避けて通れないんで、(接する人が限定された)分母の小さい職場のB社だとリスクが高いと考えました。

 実際のところは入社してみないとわかりませんね。
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by karl_2525 | 2005-03-14 19:08 | 社会復帰