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相性のよい上司とは

 社会復帰して5ヶ月が経過した。社会復帰した当時に比べると、はるかに調子の良さを実感できる。特に大きな気分の波もなく毎日を過ごすことができる。

 最悪だった時期と比較すると雲泥の差だ。あの頃は何の希望も持てず悶々した無意味さえ思える毎日を送っていた。この病の恐ろしさに改めて背筋が凍ってしまう。あの頃の自分はまったくの別人だった。 今の職場では部下もなく、上司も細かいことは何も言わず、部下にお任せタイプの人であるが自分にはこういったタイプの上司がベストである。

 対して体調を崩す原因となった以前の職場の上司は、思い起こせば実に薄っぺらい奴であった。専門知識もあまりなく、取引業者のセールストークを鵜呑みにして高い費用の割に使い道の少ないシステムに金を注ぎ込んでいた。業界でもそんなものに金を使っている会社は今だに聞いたことがない。そんなものを大々的に導入しているのはメーカー自身のようである。知識のあまりない奴にとっては画期的なシステムに思えたのであろう。

 そのくせ自身のプレゼンスを保つために部下はもちろんのこと他部門の人間をこき下ろしているのだった。本当に思い出すだけでへどがでる。これは一種のトラウマなのかな?!
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by karl_2525 | 2005-08-27 18:32 | 社会復帰  

通勤の友

 最近になって、ようやく週に1日位は7時台に会社を出られるようになってきた。所詮、仕事はエンドレスなわけで、納期が予め決められているもの以外は先送りすれば済むものだと思えるようになった。

 以前読んだ本で、仕事のプライオリティについて書かれていた。たしか、重要度の高い問題を解決すれば、おのずと緊急度高い仕事が減るようなことが書かれていたように記憶しているが、現実はなかなか思うようにいかないものである。

 とりあえず周囲からは頑張っているように見えるらしいので、良しとしよう。しかしながら今後は、地味な仕事は適当にかたずけて、いかに目立つ仕事をするかも重要な課題である。

 MP3プレイヤは通勤に欠かせないアイテムになっている。つい最近まで、出勤の車中では中島みゆきの自虐的な唄に浸っていた。昔聞いた話しでは、気持ちがダウンしている時にアッブテンポの曲は逆効果らしい。『わかれうた』などはお気に入りの一曲となった。ここ数日はわけもなく上戸彩の歌が聞きたくなり、行きも帰りも上戸彩。上戸彩といえばドラマの高校教師を思い出した。個人的には前作の方が良かった。桜井幸子の影のある演技がドラマの全体にマッチしていたと思う。名前を失念したが京本に襲われる役を演じていた子は、好みのタイプだった。(決してマニアではないが)以来、テレビで見ることはなくなったので売れずじまいだったのかな?
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by karl_2525 | 2005-08-18 00:37 | 社会復帰  

その後

 週末はお気に入りのクロスバイクで通院。片道15キロ程度の道程を1時間弱で走った。納車当日に5キロ程走った翌日は慣れないポジションで乗ったためか (ママチャリよりハンドルの位置が低い)筋肉痛で腕が上がらなくなってしまったが今回は大丈夫だった。時速20キロキープで走るのは思っていたより結構辛い。実際は平均時速15~17キロだった。とりあえずの目標は、平均時速20キロで1時間走れるようになることとしよう。未だに体調を崩す前にはまっていた趣味への興味は戻らないが単に飽きてしまっただけなのだろうと最近では思うようになった。

 近所の催しもので息子がカブトムシのつがいをもらって来た。すでにスズムシとクワガタを飼っているのにカブトムシまで来てしまったので、わが家は昆虫屋敷(決して屋敷と言えるほど広いわけではない)になってしまった。タダでもらって来たカブトムシのために飼育用の容器と昆虫マット購入で1000円近くの出費となってしまった。まったくタダより高いものはないとはこのことである。仕事は相変わらず忙しく、会社を出られるのが9時近い毎日であるが、前職や前々職のようにひねくれた部下や毒舌上司に妙な気遣いがいらないので、精神的にはとても楽になった。もっとも、そんな職場を経験したからこそ今の職場の居心地がまぁまぁと感じることができるのだろう。まったく人生とは皮肉なものである。
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by karl_2525 | 2005-08-02 00:39 | 社会復帰