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思うように仕事が片付かず

今日はたまりにたまった未読メールをはじめとした諸々のデスクワークを片付けるため、午後は一切予定を入れなかったのだか、午前中に呼び出された件が長引き、やっと開放されたのが夕方近くだった。

さて、デスクワークを始めようとした時に急な会議に呼び出されてしまった。急な会議になったのは来週から他部署ではじまるテストの準備に関してだった。もっと前から準備しておけばよいものを目前に迫ってきたために関係者を全員集めてエィヤッで段取りを決めてしまおうというものだった。そりゃ自分達は一度で決まるから楽だろうが、準備する我々他部署にとっては甚だ迷惑な話である。そもそも1週間で準備できないことがあったら一体どうするつもりだったのだろう。まったく、いきあたりばったりの仕事に割り込まれいい迷惑である。

弊社は横のコミュニケーションが非常に悪く、部署内で滞っていた案件がいきなり外に吹き出していく。根回しという言葉を知らない輩がとても多いのであった。

今日もどっと疲れた一日だったorz
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by karl_2525 | 2006-02-27 22:37 | 雑談色々  

主治医が変わって

 3年間お世話になった主治医が昨年末でリタイヤされ、今日初めて新たな主治医の診察を受けた。どんな先生かと多少不安な気持ちがあったものの、物言いもソフトで印象は良かった。実は再発時に会社に行くことができなくなってパニックとなり、同じ病院でも主治医以外の先生に助けを求めたのだが、ひどい診察を受けてしまった事があったので不安だった。

 体調を聞かれ、薬を飲み忘れたときに多少めまいというか浮遊感があることを伝えたところ、薬はきちんと飲むように言われた。他に自分では適応障害だったのではないかと思う旨を尋ねたところ、そういう部分もあったでしょうという返事が返ってきた。

 今の職場での勤務もそろそろ1年を迎える。再就職当時は不安、不調があったものの、時間の経過と共に気にならなくなり体調が悪くなることもなくなったので、それなりに適応できる職場のようである。職場によってこうも人生が左右されるのかと思い知らされた次第である。
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by karl_2525 | 2006-02-26 00:41 | うつ  

適応障害

 抑うつ状態=うつ病ではないことは何度か書き込んだが、抑うつは症状であって病名ではない。私の場合、通院暦4年を迎えるが病名を告げられることはなかった。自分では周囲の人達と上手く人間関係を気づくことができない『人格障害』だとばかり思っていたが、ある方のブログで『適応障害』というのがあることを知った。

 フリー百科事典『ウィキペディア』によると『適応障害』とは次のようなものである。


症状

* はっきりと確認出来る大きなストレス、及び継続的、反復的にかかり続けるストレスが発症の原因であり、そのストレスを受けてから3か月以内に情緒面、行動面で症状が発生する。

* その際、ストレス因子と接した時に起きる予測を超えた苦痛の反応もしくは、社会生活、職業・学業的機能において著しい障害が起きる。

* 不安障害や気分障害、うつ病などの既存の病気が原因ではない事で、ストレスが死別反応などによるものではない。

* ストレス因子が排除された場合、半年以内に症状が軽快する。


治療法

* 抑うつ感や不安感が有る場合は、抗うつ薬や抗不安薬の投与を行う。また、精神療法によってストレス脆弱性の体質改善も効果があると言われている。しかしながら、病気の原因に成っているストレス因子の除去が本人の治療にとって、もっとも一番不可欠な要素である。

 体調を崩した2社ではいずれも3ヶ月以内で抑うつ状態に陥ったことからも、自分が『適応障害』であった可能性が非常に高いと思われる。今の職場では忙しく大変であるものの、抑うつ状態に陥らないことから自分にとって『適応範囲内』な環境であったようである。そう考えると精神的にはある程度長く勤め続けることができる会社なんだという気持ちになれた。
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by karl_2525 | 2006-02-04 18:35 | うつ  

障害者自立支援法

 『自立支援医療費制度』の申請のため、役所へ手続きに行ってきた。

 『障害者自立支援法』が今年4月から施工されるにあたり、通称32条と呼ばれている『通院医療費公費負担制度』が『自立支援医療費制度』へ変わるからだ。

 今まで一律5%の自己負担ですんでいた医療費が原則10%負担となり、所得による制限が設けられた。人並みに生活できる所得のある人は、心の病で通院する場合はもっと負担してねという国からのメッセージである。

 この制度は基準となる所得を住民税から判断することになっているから、前年の所得を基準に判断されるわけである。心の病を抱えながらもぎりぎりまで我慢し、会社へ行くことができなくなってから通院した場合でも前年度所得が基準となるわけで、本人にとって最初の1年間は負担する医療費に上限が設けられるものの、通常の自己負担額になってしまう。自己負担額の上限が2万円でも年間24万円の自己負担は決して小さい額ではない。

 一晩で数十万円を料亭で使う政治家の方々が、こういった福祉制度を変えていくのはなんとも言えない気分である。
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by karl_2525 | 2006-02-02 19:16 | うつ