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サラリーマンから搾り取れ!

 コイズミさんも取りやすいところから、税金ガンガン取るつもりらしい。構造改革も結構ですが、弱いものいじめはやめてもらいたいものだ。

 報道によれば年収500万円の世帯で年間20万円以上もの増税になる。サラリーマンにとっての大金20万円なんて、政治家やお役人にとってはゴミなのだろう。

 『いざなぎ』を超える勢いで景気が回復しているそうだが、我々庶民は景気回復の端くれも感じることができない。企業は正社員を減らして、外注・パート・アルバイトに置き換えることにより人件費の圧縮で利益を増やしている。おそらく、こういった数字のマジックで景気判断をしているのであろう。


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by karl_2525 | 2006-04-24 21:49 | 労働問題  

眠剤処方

 4月から施行された『障害者自立支援法』により、これまで『32条(通院医療費公費負担制度)』の恩恵にあずかっていた自己負担額が5%から10%へと変更になった。幸いにも社会に復帰できた私にとっては10%の自己負担でも非常にありがたい制度である。いくら収入源を確保できたといえども、通常の健康保険自己負担20%だと、かなり辛いものがある。

 現在、処方されている薬の飲み始めて大よそ3年半になるが、よほど薬との相性が良かったのか殆どといってよいほど副作用は気にならない。はじめの頃は多少副作用らしきものがあったように記憶している。もっとも喉の渇きなどは慣れてしまったのかもしれない。血液をサラサラにするためにも水分は多めに摂った方が良いだろう・・・と前向きにとらえたりもしている。

 しかしながら、量は減ったものの同じ薬をこんなに長期にわたって服用し続けるのには多少の不安も感じなくもない。顕在的な副作用の自覚はなくても、薬漬けになった肝臓を想像するとあまり気持ちの良いものではない。

 そう思いながらも、ここ数ヶ月続いている『平日は帰りが遅いものの、眠たくならないので夜中の1時2時までパソコンに向かってしまう』状態が気になってきた。床に入れば普通に寝付けるものの、床に入りたくなるような眠気がやってこないのである。昼間の忙しさから脳が覚醒しきっているのかもしれないが、早寝できない自己管理能力の問題もあると思う。しかしながら、この状態を主治医に話したところ眠剤を処方してもらうこととなった。

 眠剤が最後に処方されたのは、もう一年以上も前のことになるが、実は当時の飲み残しを月に数回服用したりしていた。あの人工的な眠気は悪くない。(依存症にはなりたくないが)

 眠剤で思い出したことが一つある。子供の頃、虫歯だらけだった私(親に歯磨きを習慣づけられなかった)は、よく『今治水』を虫歯に塗っていた。麻酔成分が入っていたせいか、今治水を塗った後は眠くてたまらなくなり爆睡していたのである。この『今治水』、驚くべきことに、今でも正露丸と並ぶロングセラー商品として現役であった。(興味のあるかたは楽天で)我が家の子供たちは私が反面教師となって、乳歯が出てきた頃から歯磨きを欠かしていない。うん、良い親だ。

 そろそろ眠剤が効いてきたようだ。おやすみなさいzzZ
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by karl_2525 | 2006-04-23 00:17 | うつ  

勝手に時差出勤

 連日のように9時過ぎまで残業していた状況から、ほんの一歩だけ改善されたといった感じで8時半頃には会社を出られるようになってきた。

 弊社はフレックス出勤が許される人事的グレードが存在するのだが、入社一年経過した今でも、自分がフレックス出勤を許されているのかわからない。入社後、間もなく人事に聞いたのだが、回答は?だった。まったく労務管理におおらか?!な会社である。

 何事も自己責任ということなのか、最近では勝手に時差出勤しているものの咎められことはない。もっともろくにリソースプランもたてずにプロジェクトが降ってくる状況で、定時に出社しろなどと咎められようものなら逆切れしてやろうという心積もりもある一方、適当にヘラヘラ謝まりつつ時差出勤し続けた方が得なのかもしれない。

 世の中、決してシロクロつけてはいけないのかもしれない。いかにしてグレーな状況を維持できるか否かが、世渡り上手かをわけるのだろうと一人で勝手に納得している私であった。
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by karl_2525 | 2006-04-18 23:56 | 社会復帰  

インフルエンザ?でダウン

 金曜日に昼を食べてから熱っぽくなってきた。夕方になり本格的に体調が悪くなってきたため入社以来初めて7時前に会社を出た。電車を降りて家に向かうが悪寒がひどい。やっとの思いで家に到着し、寒さにたまらずに風呂に入る。(本当は体に良くないのだろうが)夕食も少しだけ摂り検温。この時は38度5分。早々に布団に入るがさらに熱が上がったせいか寝苦しくて何度も目を覚ます。

 翌日、早速近所の診療所を受診。市販の風邪薬が気休めにしかならないことを知っているので、医者に薬を出してもらうのが一番費用対効果が高いのである。前回、同じ診療所を受診したときはインフルエンザの検査をしてくれたのだが、今回は一般的な風邪薬(解熱・鎮痛剤と抗生物質)だけが処方された。意識が朦朧としていたので、とりあえず何でもいいから薬を出してもらえれば良いという状態でインフルエンザの検査をしてくれと言えなかった。

 いつもであれば、2日目の夜はかなり楽になるはずだが、相変わらず熱は下がらず夜中に検温したら39度。2晩続けてこの発熱であれば、インフルエンザに間違いない。気休めでもタミフルを出してくれりゃよかったのに。(窓から飛び降りる副作用も怖いが・・・)

 ヤブ医者を恨みながら、熱のせいで頭がぐるぐるまわり、脳が溶けそうな寝苦しさと悪寒と一晩中格闘で熟睡が出来ない。結局3晩もこの症状に苦しめられてしまった。歳をとったためか自己治癒力が落ちている。昔であれば2晩もおとなしくしていれば回復していたのだが。普段から愛用しているマルチビタミンもにんにく卵黄もそして香醋もインフルエンザにはさすがに勝てなかったようである。
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by karl_2525 | 2006-04-04 00:07 | 雑談色々