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抗うつ薬やっと終了

 ほぼ、半年振りの更新となってしまったが、5年間服用し続けていた抗うつ薬がやっと終了になった。

 とはいうものの、睡眠薬と精神安定薬は継続中。これも耳鳴りとめまいが治らず様子見となっている。それら症状の改善を図るべく、6月に一度、精神安定剤をそれまで服用していたエチセダンからユーパンに変更した。

 ところが、この変更から1ヶ月ほど経過後に特に運動したわけでもないのに筋肉痛が始まった。左大腿部から痛みが始まり両腿へ広がり、上腕部まで筋肉痛が広がってしまった。最初は風邪かと思い、近所のクリニックへ行ったが特に風邪の症状は見られないということ。別の病院で最近、精神安定薬の種類が変わったことを話すと、それが原因かもしれないから先生に相談してみるようにということだった。

 インターネットでユーパンの副作用を検索してみたところ似たような症状を発見。『筋肉痛,脱力感,CK上昇,血中・尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋(おうもうきん)融解症がおこることがあります。』ということ。

 更に横紋融解症の症例を検索してみると『骨格筋の融解、壊死により筋細胞成分が血液中へ流出した病態で、自覚症状としては四肢の脱力、痛み、赤色尿等がある。』

 筋肉が溶ける?むちゃくちゃ恐ろしい症状。早速、主治医に相談すると(横紋融解症の話はせずに)、とりあえず元のエチセダンに戻すことになった。何気なく『薬が身体に合わなくて筋肉痛が出ることがあるか』質問してみたところ、それはないでしょうという返答。薬の添付文書には重大な副作用として記載されているはずなのに・・・主治医への信頼度がちょっと落ちてしまった。

 結局、安定薬をエチセダンに戻してから数週間後には筋肉痛は収まっていった。エチセダンもユーパンも同じベンゾジアゼピン系安定薬だそうだが、こんなこともあるのだと知った。

 抗うつ薬が終了したので、主治医に『今の治療も抑うつの治療なのですか?』と質問したところ、そうではないらしい。今の症状は『耳鳴りとめまい』なので、それに対する治療となるらしい。なぜ、薬と病名にこだわるかというと、将来生命保険に入りたいときに病名が抑うつで抗うつ薬を服薬中と告知したら100%保険には加入できない。耳鳴りの治療だったら3~4年後であれば多少の可能性は出てくるかもしれない。まぁ、いまさら生命保険に入ることもないとは思うが。20代の健康な時に入ったお宝保険で足りるだろう。


 この耳鳴りとめまい、なんとか治らないだろうか。
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by karl_2525 | 2007-10-21 00:44 | うつ