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たよりが無いのは良いたより じゃなかった

おおよそ4ヶ月ぶりの更新。


『たよりが無いのは良いたより』ということで更新がなかったわけでなく、現在、就労不能状態になっている。(=休職中)


過去の記事で勤務先に対する不満をあれやこれやと書き綴り、勤労意欲の喪失と無気力はそういった問題に起因していると自分でも思っていた。


しかし、どうもそれが原因だという確信が持てなかった。


最近になって、違うところに原因があるのではないかと思いつつある。


それは、傷病休暇中に勤務先の人事部から再発防止にあたって会社に改善を要求したいことを聞かれた時、具体的に何も要求することが思いつかなかったからである。


もちろん些細な不満は当然あるものの、自分自身が突き詰めて考えるとどれもこれもどうでも良い問題のような気がしてきたのである。





では、真の原因は何か?


『あなたのこと好きじゃないの』


これである。


過去の記事を読み返してみると、これをきっかけに職場での不満、勤労意欲の低下について書き込んでいる。


つまり真の原因は妻との関係だった。


1年半前のこの件が発覚してから、関係が好転する兆しはまったくない。少なくとも自分は少しでも修復したいという気持ちは持ち続けていたものの、彼女からすると微塵もそんな気持ちはないので、私が取り付く島も無い。


女性全般がそうなのか、彼女に限ってそうなのかはよくわからないが、彼女には理屈は通らず感性だけで人生を送っている。





当然のことながら彼女は私をリスペクトすることは一切ない。私はまだ、ある程度彼女をリスペクトできる。(家事と子供の面倒は普通にやっているため)


しかし、常識というか人間性には同調できない。


彼女の人間性について笑ってしまうような笑えない話を1つ紹介したい。





数ヶ月前に彼女の父親が他界した時、その葬儀の場で私もいろいろと思うところがあり、恥ずかしながら涙ぐんでしまった。その時に鼻くそがついてしまったらしく、彼女はそっと教えてくれたので大恥をかかずに済んだ。


ところが数日後、その一件が彼女の親友とされる人物に笑い話として面白おかしくネタにされてしまった。


『うちのダンナさぁ。葬式の時に顔に鼻くそつけてんの。思わずガン見しちゃったよ。信じられな~い。』


その話を知った時、私の全身から力が抜けてしまった。『こいつはオレのことをここまで笑いものにして楽しいのか?しかも自分の父親の葬儀だぞ。』


同時に、そのあまりにも低俗さに、そんな彼女と結婚してしまった自分が情けなくて、情けなくて・・・


もちろん、その件について彼女から『ちょっといいすぎだよね。ごめんなさい』なんて反省の言葉がなかったことはいうまでもない。それどころか、『そういうこと言いたい気分だったの』と開き直られてしまった。





今思うと、そこそこ夫婦関係が良好だった頃に、彼女の友達のダンナさんの話を聞いたことがあった。


『○○さんのダンナ、いつも風呂上りにドライヤーで陰毛を乾かしてるんだってよぉ』


そこのお宅は度々家族ぐるみで付き合っていたので当然私は面識があるわけだし、正直、そんなことまで話をしてるのかと驚愕したことがある。


ダンナの悪口は主婦のコミュニケーションツールであることは否定しないが、内容と程度に限度がないのには本当に本当に驚いた。





私自身の育った家庭が父親による『母親への暴力』、『女性問題』、『アルコール依存症』でお世辞にも幸せの家庭ではなかったので、これを反面教師に自分の幸せな家庭を夢見て、ガマンも努力もしてきたのに結末がこれではまったくもってやりきれない。できることなら彼女には結婚してからの20年間を返してもらいたいと本気で思う。


この夫婦関係に何かしらの前向きな解決方法が見つからないと私の心はいつまでも枯渇したままのような気がする。


ここまでくると第3者(カウンセラー)を交えて3者面談するくらいしか思いつかない。続けるにしても、分かれるにしても・・・
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by karl_2525 | 2010-07-06 00:23 | うつ