息の詰まる毎日

息の詰まる毎日で生きることへのモチベーションが全く上がらない。職場でも家庭でも。

かといって生きることが嫌になって、自ら命を絶つような気も毛頭ない。

会社では『自分に限りなく甘く、部下には限りなく厳しい』上司に辟易とし、
家庭には愛情を失った妻と夫婦ごっこをするために帰り、
父親に『おかえり』すら言えない息子への言葉もグッと飲み込み、

まったく心の休まる暇が限りなくない。

気分転換のため、趣味に没頭して楽しい時間を過ごすように努めて心がけてはいるものの、これらのマイナスを払拭するには程遠い。

ストレスが溜まる一方ではあるが、以前体調を崩した時のような自責の念にはかられることはない。

自分でも整理がつかないが、徐々に精神が病んでいっているような気がする。あきらかに正常な状態ではなくなりつつある。

寝ている間が一番幸せなんだと思う。

限界が近づいているような気がする。八方ふさがりな毎日をなんとかしなければ。
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# by karl_2525 | 2009-04-14 00:52 | 雑談色々  

無能な上司が頭角を現す

『頭角を現す』

普通はポジティブな表現で使うものだから、ネガティブな表現に使うのは誤りとは思いつつ、他に良い表現が見つからなかった。


直属の上司が事実上更迭され、彼の仕事がもろに私に降りかかってきてしまった。元々少人数名グループの上、これまで直属の上司が組織として機能していなかったため、実質的に現場は私が仕切らざるをえなかった。ただ、組織上はその責を上司が負っていたので、私は影武者で済んでいたのだが彼が外されてしまったので矢面に立たされることとなってしまった。


そればかりか、彼の上司(部門長)からは『君には期待しているから』というお決まりの都合の良い言葉と共に部門長自身がすべき業務まで降りかかってきてしまった。その理由は部門長自身が多忙になってきたからである。


部門長のような上級管理職は誰よりも忙しい。これまで勤めてきた会社はそうであった。しかし彼にいたってはスタッフの誰よりも遅く出社し、誰よりも早く帰る。そんな彼が今までより忙しくなったからという理由で、本来、彼自身が上級管理職として実行すべき業務を単なるスタッフの私に丸投げされ、非常に不愉快であり非常に凹んでしまった。


上司が部下へ仕事を指示すること、それ自体は当たり前のことではあるが指示する仕事の内容は選ぶべきである。もし、経営者が企業の経営自体を経営者でもない社員に丸投げしたら、何のための経営者?仕事はせずに待遇だけ経営者なの?そんな状況になっている。


しかも私の人事評価は入社以来ずっと右肩下がり。これは今までの失敗を振り返り、上司に高い評価をもらうことを期待しないで働いてきた成果?であるが、彼もせにはらはかえられないと見たのか昨年の評価を1つ上げてから仕事を丸投げしてきた。ちなみに現勤務先の制度では1つ人事評価が上がったところで給与も賞与も全く変わらない。


全くもって悪質である。
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# by karl_2525 | 2009-03-25 00:34 | 労働問題  

イライラ・悶々としてる日々

どうも最近、毎日のようにイライラしている。

くだんの妻との一件

表面的には平穏さを取り戻しつつある。が、私の妻に対する気持ちはそれまでと180度変わってしまった。自分を嫌いな人間を好きでいられるほど心が広くないし。女性としてはもちろん、家族としても人間としても好きではなくなった。はっきりと嫌いといえるレベルではないが、好きではなくなった。一緒にいても楽しくないし、会社の同僚と一緒にくだらない話で盛り上がっている方がよっぽど楽しい。そんな感じ。

反抗期の長男

親に反抗する年頃なのでしかたがないし、自分も同じ年頃には親に反抗していた。しかしながら、私が入った後の風呂に入るのは嫌だとまで言われると非常に気分が悪い。女の子だったら多少理解ができなくもないが・・・。ちなみに我が家は私を含め、全身を洗ってから浴槽に入るのでなおさら気分が悪い。弟を都合よく使い走りするは、気に入らないと弟に当り散らす様子が非常に不愉快だ。先日、私が爆発してつかみ合いとなり床にねじ伏せてからは多少生活態度が改まったようだ。一発くらいは殴っておいた方が本人のためになったかもしれない。

身体の不調

昨年の秋から腕の関節痛がとれない。最初は鈍い痛みだったが次第にズキズキと疼く痛みになっていった。市販薬を塗っていたが改善が一向に良くならないので病院で診察を受けることにしたが、レントゲンでは異常はないという診断。リウマチも疑われて血液検査をしたが、結果が出るまで多少不安だった。この歳で寝たきりになり家族の介護を受けるなんて冗談じゃない。結果は陰性。消炎・鎮痛薬を処方され、疼くほどの痛みはなくなったものの未だシクシクと痛む。

耳鳴りもひどくはならないものの良くもならない。通院も改善がみられないのでやめてしまった。

気晴らしにでもなればと思い、20年数年ぶりにパチンコを打ちに行ってみた。最後に行ったときはまだ電動チューリップの時代だったので、ホールに入ったときは浦島太郎状態になった。テレビゲームのような当りの演出や異常なまでに丁寧になったホールスタッフの対応には驚きの連続だった。お約束のようなビギナーズラックに恵まれて1ヶ月間ほどはどっぷりとはまり、休みの度にホールへ足を運んでいたが意外にもあっさりと飽きてしまった。自分の性格からして、もうちょっと深みにはまると思っていたが、後半は全く勝てなくなってしまったのでバカらしくなり、つまらなくなってしまった。

あぁ何か、生きていく上での楽しみを見つけなくては・・・
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# by karl_2525 | 2009-03-02 00:49 | 雑談色々  

あなたのこと好きじゃないの

と妻からキッパリと言われた。

私『なんで?何か悪いことでもしたっけ?』

妻『・・・・・』

私『黙ってちゃわからないんだけど。』

妻『具体的に何が嫌になったというわけじゃないんだけど、好きじゃなくなったの。』

私『なんだそれ?理由もなく好きじゃなくなるっていうことは単に飽きたっていうことじゃん。』

妻『・・・・・かもしれない・・・・・』

私『はぁ?おれはペットか?もう飽きたから相手にされないってこと?』

妻『そこまでは言ってないけど・・・・』

私『一時期は色々あって働けなかったけど、家族を路頭に迷わせたり、ギャンブルにはまったり、他に女作ったりもしてないんだけど、何かいけないことしたっけ?』

妻『それはわかってる。』

私『おれは何がなんだかわかんないんだけど』

こんなやりとりが最近あった。

結婚して20年弱。新婚の時みたいにラブラブじゃないことは百も承知していたが、まさか妻から『もう好きじゃないの』なんて言われるとは夢にも思わなかった。青天の霹靂とはこういうことをいうのかもしれない。

私の父、そして父方の祖父も女性問題でグチャグチャな家庭だった。私が幼い頃から、父は酒を飲んでは母に暴力をふるい、母からは『離婚する!』と耳にタコができるほど聞かされて育てられた。

思春期の頃から、自分は絶対に円満な家庭を作るんだと心に決めてきた。

独身の時から派手な生活は送っていなかったが、結婚してからも家族を犠牲にするような遊びはもちろんしてこなかった。(たいていの家庭はそうだろうが)

私の頭の中では『なんでこうなるんだ』のリフレイン。『妻よ。おれの青春を返してくれ~』と叫びたい。『円満な家庭を作る夢を取り上げないでくれ~』とわめきたい。

思わず『これは自分のわがままなのか』と自問してしまう。



あ~虚しい。悔しい。相手を間違えた。子供達がいなければ結論はすぐに出せるのだろう。

でも、自分と同じ辛い思いは子供達には絶対にさせたくない。

鬼嫁め!君は人でなしだ!

『妻に好かれていないと円満な家庭は築けない』というのは私の思い込みかもしれない。

『妻が心変わりするかもしれない』といういちるの望みに賭けて、仮面夫婦を演じる。それしかなさそうだ。

ちょっと生き方を変えてみようと思う今日この頃です。
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# by karl_2525 | 2009-02-11 00:25 | 雑談色々  

経営者のレベル低下?

社会復帰して4年目になり、そこそこ無難に生活を送ることができているので調子付いて社会批判なんぞしている今日この頃。


国が法人税優遇、派遣業種の拡大なんぞといった政策をとって企業を甘やかしてきたものだから、大企業の経営者は頭を使わなくなるばかり。


景気が良く企業の業績が好調な時は、国際競争力がうんぬんかんぬんと言って待遇(労働分配率)は据え置き、景気が悪くなれば簡単に生産調整といって派遣や期間工を簡単に切っていく。こんな経営だったら大学生でもできるんじゃないかと思ってしまう。


麻生さん、ここは思い切って法的に派遣社員比率を縛ってしまい、企業が簡単に従業員を減らせないようにしてはいかがですか。労働者を路頭に迷わせる前に役員報酬を削る法律なんていうのはいかがでしょうか。でも、できないですよね。大事なスポンサーを敵に回すことはできないから。


また、新卒の内定を取り消している企業の役員の皆さんには是非自転車通勤をお勧めしたい。社用車1台減らせば新卒一人以上雇えるのではないですか。旧国策航空会社の社長が電車通勤しているということで、海外から注目されているようだが、たとえパフォーマンスだったとしてもやらないよりやったほうが経費削減にはつながるし。


あんまり労働者を虐げ、搾取しすぎると、サブプライムみたいに後からドカン。


権力や金を持っている輩が好き勝手にしているのを皆知っているから、モンスター○○なんていう人間が増える。基本は自分だけ良ければいい。現在の社会構造の鏡です。
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# by karl_2525 | 2008-12-10 00:29 | 労働問題  

マスコミが常識を作る?

すっかり更新をサボってしまい、半年振りの更新。


耳鳴りは相変わらずといった状況。ひどくもならないが良くもならない。かつて、うつで通院していた病院で処方される安定剤を飲むと少しは耳鳴りが気にならなくなる。まぁ、持病ということで諦めモードになっている。


やや新鮮味の薄れた話題ではあるが、最近、マスコミによる呆れた報道が気になっている。マスコミの方々はご自身が社会の常識を作っていると思われているらしい。


例えば『総理大臣は庶民的な生活を送らなければならない』


くだんのホテルバー通いを批判する報道であるが、あまりにもくだらない。以前の職場近くに政治家の先生方ご用達の料亭があったが、おそらく品書きは全て万円単位であろう。とても庶民がおいそれと入れないような店である。まぁ、先生方の作戦会議(密談)は、そもそも庶民に聞かれては具合が悪いであろう。


もう1件気になった記事。忘れ物の多い生徒に『私は愚か者です。』と書かせた教師が非難された記事。マスコミは『こんな問題教師がいました!』と言わんばかりの報道。(私には明らかに問題だという報道に聞こえましたが。)


恐らくは書かされた生徒の父兄がマスコミにちくったのではないかと思われるが、何が問題なのか全く理解できない。何度も忘れ物をする生徒は病気(記憶障害とか)出ない限りはやっぱり愚か者だと思うし、教師が貴重な時間を割いてそのような生徒を指導してくれるのだから感謝はされても非難される筋ではないと思う。非難されるべき教師は、忘れ物の多い生徒にも無関心、誰かがいじめられても無関心、そんな先生ではないですか。


少なからずマスコミ従事者は一般人よりも状況を把握する能力があると期待したいが、あなた方自身が普段から世話をしてくれる上司と全く無関心な上司それぞれに叱責されたとき受け止めるときの意味合いも違うでしょ?


半人前の生徒から見ると『やりすぎだ!』『理不尽だ!』『うぜぃ!』と思えるかもしれないが、親がこれに迎合するのはいただけない。社会に出ればもっと『うぜぃ!』ことがいっぱいある。しかも相手のためを思って・・・なんてことは皆無に近く、上司自身のウサ晴らしでそういうことされるし。半人前の時から免疫つけておいたほうが社会に出てから多少楽に感じられるかもしれないよ。
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# by karl_2525 | 2008-11-10 02:15 | 雑談色々  

耳鳴り受診

 耳鳴りが出始めてからおよそ1年が経過した。

 当時の自分の書き込みを読み返すと、耳鳴りは一時的でめまいの方を気にしていたようだ。今ではめまいはあまり気にならず、耳鳴りは朝から晩までピー状態。何かに集中しているときはさほど気にならないものの、こうやって夜中に静かな部屋でパソコンを打っているとピーピーうるさい。幸い睡眠には影響が出ていない(エチセダン0.5mgを半分に割って服用中)ので日常生活には支障は出ていないもののやはり不快なものである。

 自宅より電車で15分程度のところにめまいと耳鳴りの専門外来のある病院を発見したので、先日受診してきた。原因はまだわからないが、やや血圧が低めということで内耳の毛細血管の血流が悪くなっていると耳鳴りがするらしい。また聴力が落ちてくると耳鳴りがするという話だった。とりあえず、聴力検査の予約を取って内耳の血流を良くするというストミンAという薬を処方された。この薬は市販の耳鳴り薬○○ピタンと同じ成分らしいが、この市販薬は以前試して効果を感じられなかったので、今回も期待できなさそうである。
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# by karl_2525 | 2008-04-29 00:29 | 雑談色々  

厄年終わった~

 さほど気には留めていなかった厄年だったが、終わるに越したことはなく2007年の終わりと共に去っていった。

 私の人生は一般的な人生と4年ほど時差があるようで、2002年が前厄、2003年が本厄、2004年が後厄のような人生だった。2002年末に転職先でうつを初めて患い、2003年はほとんど自宅療養。その後退職勧奨を受けて新しい職場へ移ったのが2003年末。新しい職場に順応できず数ヶ月で再発。 2004年もほとんど自宅療養の毎日だった。2005年を迎えてから今の職場に巡り合い、再発することもなく今日に至っている。

 男性の平均寿命78歳を基にすると自分の人生は既に折り返し地点を過ぎて後半へ突入している。人生前半は自分の成長を優先して生きてきたような気がする。自分の成長のためと思い、やりたいこともかなり犠牲にしてきたし判断の基準は『どうすれば更に成長できるか?』だったと思う。後半は子供達の成長を優先する人生にしたいと考えている。上の子もそろそろ思春期、多感な年頃なので、その後の人生に少なからず影響を与える年齢になるだろう。何事にも偏らず、バランスの取れた人間になって欲しいものだ。

 ところで、耳鳴りは相変わらず。更年期障害も疑って一時期、それようの漢方薬を1ヶ月ほど処方してもらったが効果なし。また耳鳴りに効くという市販薬も試してみたがこれも効果はなかった。仕事上でストレスを多く感じた日は特に耳鳴りもひどいような気がするので、やはり精神的なものから来る耳鳴りなのかもしれない。まぁ、半年前から良くもなっていないが悪化もしていないので上手に付き合っていくしかないようである。
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# by karl_2525 | 2008-01-27 23:39 | うつ  

抗うつ薬やっと終了

 ほぼ、半年振りの更新となってしまったが、5年間服用し続けていた抗うつ薬がやっと終了になった。

 とはいうものの、睡眠薬と精神安定薬は継続中。これも耳鳴りとめまいが治らず様子見となっている。それら症状の改善を図るべく、6月に一度、精神安定剤をそれまで服用していたエチセダンからユーパンに変更した。

 ところが、この変更から1ヶ月ほど経過後に特に運動したわけでもないのに筋肉痛が始まった。左大腿部から痛みが始まり両腿へ広がり、上腕部まで筋肉痛が広がってしまった。最初は風邪かと思い、近所のクリニックへ行ったが特に風邪の症状は見られないということ。別の病院で最近、精神安定薬の種類が変わったことを話すと、それが原因かもしれないから先生に相談してみるようにということだった。

 インターネットでユーパンの副作用を検索してみたところ似たような症状を発見。『筋肉痛,脱力感,CK上昇,血中・尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋(おうもうきん)融解症がおこることがあります。』ということ。

 更に横紋融解症の症例を検索してみると『骨格筋の融解、壊死により筋細胞成分が血液中へ流出した病態で、自覚症状としては四肢の脱力、痛み、赤色尿等がある。』

 筋肉が溶ける?むちゃくちゃ恐ろしい症状。早速、主治医に相談すると(横紋融解症の話はせずに)、とりあえず元のエチセダンに戻すことになった。何気なく『薬が身体に合わなくて筋肉痛が出ることがあるか』質問してみたところ、それはないでしょうという返答。薬の添付文書には重大な副作用として記載されているはずなのに・・・主治医への信頼度がちょっと落ちてしまった。

 結局、安定薬をエチセダンに戻してから数週間後には筋肉痛は収まっていった。エチセダンもユーパンも同じベンゾジアゼピン系安定薬だそうだが、こんなこともあるのだと知った。

 抗うつ薬が終了したので、主治医に『今の治療も抑うつの治療なのですか?』と質問したところ、そうではないらしい。今の症状は『耳鳴りとめまい』なので、それに対する治療となるらしい。なぜ、薬と病名にこだわるかというと、将来生命保険に入りたいときに病名が抑うつで抗うつ薬を服薬中と告知したら100%保険には加入できない。耳鳴りの治療だったら3~4年後であれば多少の可能性は出てくるかもしれない。まぁ、いまさら生命保険に入ることもないとは思うが。20代の健康な時に入ったお宝保険で足りるだろう。


 この耳鳴りとめまい、なんとか治らないだろうか。
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# by karl_2525 | 2007-10-21 00:44 | うつ  

抗うつ薬とめまいの関係

 今までお世話になっていた主治医の先生が3月いっぱいで退職されるということで4月から主治医が変わった。通院をはじめてから3人目の先生となる。新しい先生も穏やかな口調で話す感じの良い先生で、ちょっと安心した。

 最近、薬とめまいの関係がなくなってきたような感じがする。減薬第4段階になって、夕方からはじまるめまいは夜9時頃には治まるようだ。ためしに数日薬を飲まなかったりしても、夕方になるとめまい(最近は耳鳴りも多少)がはじまり、やはり夜9時頃に治まる。

 前回の診察の際、『ひょうっとして男の更年期障害では?』と先生にたずねてみたが、それはないでしょうという回答。原因はよくわからないようだった。とりあえず、抗うつ薬と一緒に飲んでいた精神安定剤の種類を変えてみたが、特に変化はみられなかった。

 もう少し様子を見ながら、また先生に相談してみよう。
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# by karl_2525 | 2007-05-06 02:30 | うつ